実績・実例紹介

実例紹介5『店長のマネジメント能力開発セミナーSTEPⅠ』レポート

2月に第一回目の『店長のマネジメント能力開発セミナーSTEPⅠ』を東京と福岡にて開催しました。まず、37名もの多くの方にご参画頂きましたことをこの場をおかりしまして心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

この度は、東京は、ストア統括の方・人事部の教育ご責任者・トレーナーの方・派遣会社でアパレル事業をご担当の方・店長の方と多岐に渡る役割の皆様にご参画頂きました。一方、福岡は販売代行企業様6社様よりマネジャーと第一線でご活躍中の店長の皆様がご参画下さいました。

アパレルをはじめとした小売業のビジネスにおいて要の一つとなる店舗の責任者である店長のマネジメント能力開発について、楽しみながら、そして相乗効果を高めながら皆様とセミナーの時間と場の共有をさせて頂くことが出来ましたことを大変幸せに思っております。

以下に、ご参画下さいました皆様よりの感想をご紹介します。

株式会社エンポリアム・マネージメント
マネージャー 河村智明様

私は、組織運営・スタッフ育成・サービス等の分野で成果を上げる為のスキルアップを図りたいと思い受講致しました。今回受講させて頂いた『マネジメント能力開発セミナーSTEPⅠ』は、テーマ毎に深く細かい内容で且つ非常に解かり易く、私自身の今までの仕事に対する考え方に柔軟性が加わり、「人」とのコミュニケーションの奥深さと重要性を再認識することが出来、非常に良い機会となりました。

また、自分に不足している点や今後スキルアップのために磨いて行くべき点が明確となり、自分の将来のあるべき姿がはっきりとイメージ出来るようになりました。私自身そう思ったように、受講される方どなたも非常に印象的で興味深い内容になると思います。今後も、自分を磨くためにも開催される様々な内容のセミナーにも積極的に参画して行きたいと思います。

株式会社エンポリアム・マネージメント
中野美智子様

私自身、日常の仕事の中で、店長としてスタッフのモチベーションマネジメントは、一番頭を悩ますことで、セミナーを受けるにあたって一番関心がありました。また、「マネジメントとは?」「店長の役割とは?」ふと疑問に思い立ち止まってしまうこともあります。

今回のセミナーを受けたことで、組織の一員としての店長の役割を理解し、マネジメントとは「何故するのか?」「何のためにするのか?」という明確な目的のもとに、より効果的・効率的にするための原理原則を知り、基本的な実践スキルを学ぶことが出来ました。

その中で、リーダーシップ・職場風土創り・コミュニケーションスキルと、基本的な内容をグループディスカッションで互いの意見を交換し合い、同じ目的を持つ人たちの中で学ぶことにも刺激を受けました。また、日々の何気ない挨拶や会話の大切さを感じました。
STEPⅡまでにスタッフとのコミュニケーションを通して実践して行き、学んだことの知識習得を目指します。

株式会社プログレス
マネージャー 中島靖朗様

私は、マネージャーという役職に現在ついておりますが、今までこういったセミナーを受ける機会がありませんでした。今回、今後も自分を見つめ直せる良い機会でもあると同時に更に弊社の中での私の役割を再認識でき、とても充実した2日間でもありました。

今回のセミナーの中で特に心に残ったことが2つあります。
①「企業活動=顧客満足」
質の高いサービスの積み重ねの大切さ、人・物・仕組み化の大切さ・顧客視点で意識する重要性と如何に顧客満足が店舗にとって、しいては会社にとって大事なのかを痛感しました。

②「コミュニケーションの必要性」
同じ職場内(店舗)で意識共有をはからねばならないという事です。今までは、ついつい上からものを言うことが多かったように思えます。このセミナーを受け、相手を尊重することの大切さにも気付きました。

この2点から、自分ひとりでは出来ないことも周りの協力があれば達成させることが出来るということを学びました。スタッフ一人ひとりを尊重することにより、個々のモチベーションが上がり、しいては①でもあげた顧客満足につながることを再認識しました。

また、管理職という立場においてもマネジメントの重要性に気付きました。このセミナーを受け、今まで以上に頑張り、スタッフに尊敬してもらえるような人間に成長して行きたいとつくづく感じています。今後、STEPⅠで学んだことをしっかりと頭に叩き込み、日々の職場に反映できるようにして行きたいと思います。次回(4月)のSTEPⅡでは、少しでも良い報告が出来るように日々努力します。

株式会社プログレス
店長 松田綾子様

私が、セミナーに参画させて頂いて今一番心に残っていることは、『人と人との気持ちの伝え方の大切さ』と『全てにおいて感謝の気持ちを忘れてはいけない』ということです。

私は、今現在は一つのお店を管理し、スタッフを育成して行く立場である店長としてお店に立ち、毎日が勉強です。色んな場面においての決断時、お客様への応対時、スタッフへ気持ちを伝える時など、頭を悩ませる事も多々あります。
そんな時に、今までは自分の狭い考えの中で行動していたのですが、今回のセミナーを受講し、自分と同じ立場である他社の各店舗の店長の方達とつながりを持つことができた事で、色んな意味で今までよりもっと広い視野で物を考えられるようになりました。

2日間という短い時間でしたが、沢山の事を教えて頂きました。一つひとつの言葉の重さ、お店を管理する者としての自分の信念、また自分自身が学び続けることの大切さ。ここには書ききれないのですが、この貴重な2日間を無駄にしないためにも、きちんと自分の弱さを受け止め、常に前向きさを忘れず、「お店の成長=スタッフの成長=自分の成長=会社の成長」を目標に頑張ります。

前向きな考え方、自分への課題、広い視野を持たせて頂き、ありがとうございます。自分の信念を大切に、これからもっと素敵なお店を創って行きます。

  • 他の人の意見を聞くことで自分のものさしでしか判断していなかった部分に気づき、他の視点から考えることを学びました。特に、チェックシートで分析すると漠然と思っていた店の問題が「やっぱり、そうだったのか!」と再確認出来ました。改善していかねばならない部分、しようと思ってもシステム上出来ないことなどジレンマもありますが、出来ることから行動に移し、スタッフがそれに反応してくれたり、一緒にやってくれたらいいなと思うことが沢山思い当たりました。是非、一つひとつやって行きたいと思います。
  • とても勉強になるセミナーでした。チームで話し合ったり、ゲームをしたり参画できていると実感できる部分が多くありました。店長になったばかりで不安が沢山あるのですが、違う店舗の方の意見やアドバイスを聞く機会も頂き、今後お店に持って帰って実践できることを沢山学びました。自分自身で考えていた‘店長’という役割と今回のセミナーでの‘店長’という役割の違いを見つけることが出来、私の今後の仕事に対する姿勢が変わってくる気がしています。スタッフと「人と人」として向き合い、問題を投げかけたり聴くことに徹したり、一緒に改善策を見つけ出していけるよう今回の内容をしっかり習得し現場で活かして行きたいと思います。おかげで店長として進んで行く期待感を得ることが出来ました。

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弊社HPにお越し下さいました皆様へ~エムオーティクリエイションスタッフ一同より~

エムオーティクリエイション(MOT Creation)の「MOT」は、『Moments Of Truth(真実の瞬間)』に源を発します。企業には必ず顧客接点があり、その顧客接点で、日々多くの顧客が企業の従業員や商品や環境との接点を持っています。この接点は時間にするとほんの僅かなものですが、その一瞬の顧客の印象が、企業の業績や将来を左右します。顧客が企業と接する全ての瞬間を顧客にとって価値の高いものにするために、そして企業と企業・企業と個人(顧客・従業 員)・個人と個人が互いに尊重し合いながら共生することにより、私たち一人ひとりの人生が心豊かなものになることを願い活動しています。

Moments Of Truth(真実の瞬間)

この言葉は、1978年にリチャード・ノーマン氏が唱え、スカンジナビア航空の経営再建にあたったヤン・カールソン氏により有名になった言葉です。スカンジナビア航空の調査によると1986年に、1,000万人の旅客がそれぞれほぼ5人の自社の従業員に接し、その1回の接点の時間は平均15秒でした。このたっ た15秒で顧客が何を感じるかで会社全体の印象や将来が全て決まってしまう。この15秒を『Moments Of Truth(真実の瞬間)』と呼んでいます。

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