実績・実例紹介

実例紹介2(チームビルディング研修):冠婚葬祭サービス企業様

解決したい課題

  • 新しくオープンした会館(結婚式場)において組織や役割を超えてチームとしての相乗効果を高め、顧客指向性を高めたい。

実施後の成果

  1. 営業・調理・ヘアメイク・花・施行・管理部門など資本の異なる組織が集まり、一組の新郎新婦様の生涯で最も大切な場を創りあげるにあたり、チームとして一つになるための基盤ができた。
  2. どのような役割においても、最終的には顧客のために自分達の一つひとつの行動があるということを改めて心に留めることができた。
  3. 組織を超えて協働することの必要性と効果性を体感することができた。

課題解決のためのサービスメニュー

  • チームビルディング研修

プログラム概要

休館日を活用し、全員で研修を実施。

目的 チームとしての相乗効果を高めることにより、 顧客価値を高め続ける。
目標
(研修のゴールイメージ)
  1. 一人ひとりが自身の役割を認識する。
  2. コミュニケーションスキルを磨く。
  3. チームでの相乗効果を最大化するための行動を明らかにする。
プログラム実施に際しての特徴 *テナントとして入って頂いている企業様も一緒に全員で研修を実施。

プログラム内容

午前
  • CS(顧客満足)と顧客心理
  • コミュニケーションのスキル
    (伝え方・聴き方)
午後
  • チームビルディングエクササイズ
  • 顧客価値を高めるための行動
受講者の声
  • 全員でのディスカッションを通じ、組織や役割が違っても想いは一つであると感じました。「お客様である新郎新婦様に幸せな時間を過ごして頂く為に、思いやりと笑顔を大切にする。その結果、お客様の満足が笑顔となって返って来る」これこそが、私達の喜びだと実感しました。
  • 普段なかなかお話しできない方々とコミュニケーションをとることにより、「全てのお客様に喜んで幸せになって帰って欲しい」と全スタッフが望んでいる事を実感し、感動しました。
  • 一組のお客様に満足していただく為にこんなにも沢山の人が関わっていることを改めて体感しました。そして、役割は違っても気持ちは同じであることを実感し、これからも一層、仲間意識を高めて行きたいと強く思いました。
人材開発ご担当者の声
  • 事前打ち合わせについて
    当社には明確な理念と価値観があります。この研修を企画するにあたり、エムオーティクリエイションが持っているプログラムを基盤とし、それに当社の考え方の軸となる価値観を盛り込んだプログラム企画ができたことで常日頃行なっている教育関連との一貫性を保つことができました。
  • 研修実施について
    講師が、視覚化効果を用いながら受講者一人ひとりにとって分かり易く伝えて下さることにより、受講者も惹きつけられていました。また、100名近くの受講人数ではありましたが、一方的な座学ではなく、エクササイズやチームディスカッションなど動きがあり、一方では具体的な行動レベルを振り返るためのチェックシートもあり、頭での理解だけではなく行動を促すためのプログラムが組み入れられていました。
  • 研修実施後のフォローについて
    研修中に受講生達が発表したり作成したアウトプット資料及び記入したシートの内容など全てをデータにした上で、講師の所感(研修の成果と今後の課題・受講者に見られた特徴など)を加えた詳細の報告書に基づき報告会の実施がありました。それにより、当社の組織としての強みと今後の更なる課題が明らかになりました。

コンサルティング、セミナー、ミステリー・ショッピング等、弊社サービスへのご質問・ご相談を受け付けております。メール、もしくはお電話でお問い合わせ下さい。

ミステリー・ショッピング 営業 セミナーのお問い合わせはこちら

弊社HPにお越し下さいました皆様へ~エムオーティクリエイションスタッフ一同より~

エムオーティクリエイション(MOT Creation)の「MOT」は、『Moments Of Truth(真実の瞬間)』に源を発します。企業には必ず顧客接点があり、その顧客接点で、日々多くの顧客が企業の従業員や商品や環境との接点を持っています。この接点は時間にするとほんの僅かなものですが、その一瞬の顧客の印象が、企業の業績や将来を左右します。顧客が企業と接する全ての瞬間を顧客にとって価値の高いものにするために、そして企業と企業・企業と個人(顧客・従業 員)・個人と個人が互いに尊重し合いながら共生することにより、私たち一人ひとりの人生が心豊かなものになることを願い活動しています。

Moments Of Truth(真実の瞬間)

この言葉は、1978年にリチャード・ノーマン氏が唱え、スカンジナビア航空の経営再建にあたったヤン・カールソン氏により有名になった言葉です。スカンジナビア航空の調査によると1986年に、1,000万人の旅客がそれぞれほぼ5人の自社の従業員に接し、その1回の接点の時間は平均15秒でした。このたっ た15秒で顧客が何を感じるかで会社全体の印象や将来が全て決まってしまう。この15秒を『Moments Of Truth(真実の瞬間)』と呼んでいます。

このページのトップへ